いよいよ開催!2019 MPOWER Cybersecurity Summit

 この記事を読んでいただいている方々はおそらく、何らかの形でサイバーセキュリティに関心を持ち、さまざまな機会を捉えては情報を収集なさっているのではないでしょうか。そんな皆さまが日本の、そして世界のサイバーセキュリティの状況を収集できる絶好の機会が、11月7日に開催される「2019 MPOWER Cybersecurity Summit」です。  

 今年度はデジタル変革を支えるサイバーセキュリティをテーマに、多数の業界著名人による講演、課題解決に直結する業界特化型セッション、実務に役立つ最新事例セッションなど、50を超えるセッションや様々なセキュリティソリューションの展示を行います。本記事では注目セッションのご紹介、EXPO会場の活用方法についてご紹介します。


1.注目セッション

1-1.安全からの脱出~脅威と向き合う道標~

<講演者>
SBテクノロジー株式会社
技術統括 脅威情報調査室 プリンシパルセキュリティリサーチャー
辻 伸弘 氏

<セッション概要>
 SBテクノロジー(旧社名ソフトバンク・テクノロジー:SBT)でセキュリティリサーチャーとして活躍する辻 伸弘氏から、最近の調査結果から恐れるべき脅威だけでなく、「恐れなくても良い脅威」、そして、セキュリティリサーチャーの目線からインシデントに対して”良い対応”をしたセキュリティ事例をご紹介。インシデントに直面した時どういった対応をすべきなのかを考えるヒントをご講演いただきます。

1-2.お客様のパートナーとなる富士通のセキュリティサービス

<講演者>
富士通株式会社
サイバーセキュリティ戦略事業本部マネージドサービス事業部 事業部長代理
岩田 洋一 氏

<セッション概要>
 サイバー攻撃はお客様にとっての経営問題となっており、セキュリティインシデントが業務停止、企業の信用毀損にまで波及しています。お客様業務のデジタル化・クラウド移行が進む中、お客様のパートナーとして寄り添い、経営に関わる損害の極小化、ならびに、事業継続・成長加速を支援する富士通のセキュリティサービスについてご紹介いたします。

1-3.サイバー攻撃の実態と対策アプローチ 最新版

<講演者>
マクニカネットワークス株式会社
セキュリティ研究センターセンター長
政本 憲蔵 氏

<セッション概要>
 最近1~2年の間で観測したサイバー攻撃で特徴的なものを挙げ、検知回避テクニックなどについて説明します。効果のある対策を継続し続けるには、常にサイバー攻撃の実態を把握し続ける必要があります。フィッシング、ビジネスメール詐欺、標的型攻撃などを取り上げる予定です。


2.EXPO会場で課題解決

 EXPO会場では、McAfeeゾーンをはじめ、16のセッションを展開するミニシアター、スポンサー各社の製品やソリューション展示が集結します。最新サイバーセキュリティ情報やアップデートなどについて、スポンサー各社担当者や技術者から直接ご案内しますので、個社の課題に応じたご相談も可能です。 普段、なかなか聞けないエンジニアやエキスパートとの絶好の機会を是非お見逃しなく。

 また、本年度は休憩コーナーも充実させ、ハズレ無しの抽選会の実施などセミナーの合間にゆっくりくつろげる空間もご用意しています。 セミナーご参加の際は、是非EXPO会場にもお立ち寄り下さい。


3.MPOWER 2019開催概要

会 期:2019年11月7日(木) 9:00-18:00 (受付開始時間 8:30)
会 場:ザ・プリンスパークタワー東京 B2F
主 催:マカフィー株式会社
参加費:無料(事前登録制)
対象者:企業、官公庁の情報システム部門・セキュリティ管理者、リスク・コンプライアンス部門、セキュリティ製品の販売店・システム インテグレータの担当者

申込期限は11/5(火)17時までとなりますので、興味のある方はお申込をお急ぎください。

著者:マカフィー株式会社 マーケティング本部